
写真ではブレてて、サイズ感が分かりにくいかもしれませんが原寸大だそうな。
レクサス LF-Aの。。
四角いアクリルからの削り出し、とのこと。
とかくネガな報道が多いですが、それもキモチの持ちようで、けっこう楽しめます!
空いてるぶん、いろいろな発見ができるかも。
モーターショーのひとコマでした。
会期は11月4日までです!
なんか商売口調(^^)

みなさんご存知かもしれませんが、半泥子展は巡回します。
12月に銀座松屋、来年に2月に横浜そごう、さらに4月に山口県立萩美術館と、6月に三重県立美術館にも回ります。
図録に書いてありました(^^)
関西がないですな。。
磁器もので好みだったのも図録で思い出しました。
時計草と小倉山、初夏もよかったです。
土ものでも好みはたくさんありましたが。。
ご参考までにー。

3日からはじまった川喜田半泥子展、などをみるために。。
半泥子の作品をまとまってみるのは初めて。。
図録でしかみれなかった作品をゆっくりと眺められました。。
しかしまぁ、「雪の曙」はよいですね。。
国宝にしてもよいくらい。。
実物をみるとつくづく感じました。。
360度でみれますが、どの角度でもよい雰囲気。。
やわらかいピンクがたまりませぬ。。
よいと思った茶碗をチェックしてまわったのですが、
たくさんあり過ぎて困りました。。
個人的には磁器ものがよかったなぁ。。
とくに色絵が。。
茶碗といったやきもののほかに、写真や油絵、茶杓、掛け軸、手作り本などなど、
どれも味わい深く、多芸というよりアーティストとしての一面が感じられるような気がしました。
もう一度、行ってもいいくらいかな。
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とはいえ、しばらくは眺めるだけでした。
花を活けなくても十分に楽しめたことはもちろんですが、
正直いうと、活けるのが難しかったからです。
器の存在感が大きいだけに、
それをいかして緑の葉だけとか抑えたものが映えるかと思ったのですが、どうもバランスが悪い。。
なかなか花のイメージがわかなかったです。
で、とあるとき派手な花はどうかと試したら、これがなかなかよい感じ。。
器に負けないぐらい華やかなほうがよいときがあるのですね。。
たいへん勉強になりました。
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やきもの、人、花。
立ち読みで済ませていたときは、よくもこれだけの陶芸家を取材したものだと思いましたが、
「花時間」という本での連載をまとめたものだと、いまごろ知りました^^;
それにしても、どこぞの陶芸誌よりも丁寧なつくり。。
写真もすばらしい。。
陶芸家のお顔もよい表情なのも感心。。
花を生ける参考にさせていただきます。
で、まえがきにもちょっと感動。。
青柳恵介さんの文章ですが、最後の一文が素敵。。
私は今、私の部屋の棚の上の壺を眺めている。
相変わらず花は活かってはいない。
そこでこんなことを思う。
花がなくても十分に鑑賞に堪えうる器でなければ、花は生きない、
また、花の命にとどめを刺すことはできない、と。

どこに出かけたわけでもなく、ほぼ家にいました。。
しいていえば、野球の試合ぐらいかな。。
そんなわけで、久しぶりに作りました。。
最近は作るのに時間がかかるようになっていて、一日に2個がちょうどいいですね。。
3つは多い。。
ぐい呑はおまけです。。
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